この前本屋さんに行った時に偶然目に留まり

即買い💓

まだ読み始めたばかりだけど、面白い!

元々私プロレスファンだから、

棚橋選手知ってたし、試合も観に行ったことある。

その時もスター性のある人だなと思ってたけど、

読めば『努力の人』なんだと知った。

確かに、見た目の華やかさと違って、試合運びも技も古典的で、どちらかというと地味なイメージあったんやけど、これ読んで理由がよくわかった。

それよりやっぱ

棚橋選手は二股して、女性に刺されたって事件が強烈すぎるけど(笑)

まっ、イケメンさんやもんね

いや、違う!イケメンでもあかん!

あかんよ!

棚橋選手ってインタビューが爽やかで面白いんよね!

なんか、プロレスラーって

滑舌悪かったり

おんなじ事をおうむ返しの様に連呼したりするけど(笑)

棚橋選手ってすごくわかりやすくて

そこも良いなぁって思う。

頭というか、感覚というか

センスが良いんやろね。

早くこの本読み終わりたい。

まだ半分も読んでないけどすごく共感した部分は

目先の欲求を満たすことに執着するよりも

「今日もしっかり練習ができたな」という当たり前の日常に感謝できるようになってきているのはたしかなのだ

(飛鳥新社  棚橋弘至著 『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』より)

というところ。

先日も

社員いっぱい抱えてる社長さんが

幸せってなんやろー

って言ってた。

わたしは

今何が一番幸せ??

と聞かれたら

毎日仕事終わって

『あー  お腹空いたなぁ

今日の夜ご飯は何しよかぁ』

って色々考えて、

娘と一緒に

今食べたい物が食べられること。

って答える。

この前も聞かれたけど、こう答えた。

ほんまにこれが一番の幸せ。

そりゃお風呂に入ってるときや

アロマトリートメント受けてる時や

旅行いったりしてる時も幸せやけど

ほんまに毎日の日常を

ふつうに笑って過ごせることこそやなって

この歳になって思える。

娘という存在が当たり前過ぎて

大切に出来なかった時期もあった。

今でこそ娘と過ごすコトをたいせつにしてるけど

前は娘置いて飲みに行ったりもしてたし

一人の女としても自由にしてた。

娘に我慢させてたこと多かったと思う。

でも、やっぱり人生の中で何回かは

向き合わないとあかん大きな出来事って

あるんよね

その出来事があって以来、

わたしは

この先何があっても

自分の人生に起こる出来事

全部引き受けよう

何があっても腹くくって

この子を守る!

って決めたんよ

決めた。

不思議なことにそう決めてからは

ほんまに色んな事変わった。

死ぬほどの反抗期やった娘も

今ほんまに変わってくれたし。

腹くくるって人生変えることなんやなって

今は本気で思う。

本気で。

だから、何か叶えたい事があったら

腹くくること!

これだけは言い切れる。

娘にも

何か決める時に

人生の中の優先順位を決めてたら

どんなことあっても後悔しなくなるよ。

って教えてる。

なんか熱くなってしまった笑

ってことで、今日は

お肉食べたいし

娘と鉄板焼き食べに行く

 

 

 

棚橋選手の試合観たいな♡

プロレス久しぶりに観に行こうかなぁ

だれかご一緒してくれないかしら(o^^o)